発音

僕の発音を劇的に変えた3冊の本!【おすすめ英語発音本】

こんにちは、さかちゃん(@SakachanEnglish)です。

・発音をよくしたい!

・大人だけど、発音矯正をしたい!

・おすすめの発音本を知りたい!

このような方に向けて、今回は、僕の発音を劇的に変えた3冊の本を紹介します。

僕は、今回紹介する本で発音のルールを学び、練習を重ねた結果、カタカナ英語から脱却することができました。

 

発音の本をおすすめする理由

発音のルールを学ぶ必要があるから

「日本人は英語の発音が苦手」とよく言われますが、当たり前ですよね。

学校で発音を習わないのですから。

習ってないことをやれと言われても無理ですよね。

楽譜の読み方すら教えてもらってないのに、ピアノ弾けって言われているようなもんです。笑

発音にはルールがあります!それぞれの音の出し方、音の繋げ方など。

上手く発音できない理由は、発音のルールを知らないからです!センスがないからとか、絶対音感がないからとかではありません。

今回ご紹介する本を使えば発音のルールを体系的に学ぶことができます!

さかちゃん
さかちゃん
今回紹介する本で発音のルールを覚えて、練習を重ねれば、誰でも発音は良くなります!

発音を学ぶと英語が通じるようになるから

「カタカナ発音でも通じればいいじゃないか!」という意見もありますが、正直カタカナ発音だと通じないことが多いです。

僕自身、カタカナ英語で通じなかった経験が多々あります。

僕が大学生の時のことです。

台湾から来た留学生と英語で話している時、「世界中(all over the world)」と言いたくて、カタカナ発音で「オールオーバーザワールド」と言ったのですが、一切通じませんでした。

全力で「オールオーバーザワールド」と5回ぐらい言ったのですが、全く理解してくれませんでしたね。笑

さかちゃん
さかちゃん
今回紹介する本で練習してからは、発音が原因で英語が伝わらないということがほどんどなくなりました!

発音を学ぶとリスニングも伸びるから

発音を学ぶと、リスニング力が飛躍的に伸びます!

例えば、英語のルールの1つに「リエゾン」というものがあります。

「リエゾン」とは、音が繋がるときに、音が変化することです。

例:Get out of here.

日本語発音 ⇒ ゲットアウトオブヒアー

ネイティブ発音 ⇒ ゲラウラヒアー

ネイティブ発音では、リエゾンが起こっています。

リエゾンのルールを知らないと「ゲラウラヒアー 」と聞いても、何を言っているのか分からないわけです。

しかし、リエゾンのルールを把握し、「Get out of here = ゲラウラヒアー 」と理解できていれば、「ゲラウラヒアー 」を聞いたときに、Get out of here のことだと理解できるんです。

今回紹介する本では、リエゾンをはじめ、さまざまな発音のルールを学ぶことができます。

さかちゃん
さかちゃん
今回紹介する本で発音を学んだことによって、海外ドラマや洋画が聞きやすくなりましたし、TOEICのリスニングでも満点が取れました。

おすすめの英語発音本3

前置きはこれぐらいにして、おすすめの英語発音本を3冊紹介していきます!

Mastering the American Accent

Mastering the American Accent

この本は超絶おすすめします!まさに僕の発音を変えた本です!

正直、この本さえあれば十分ですね。発音のルールはこの1冊でカバーできます。

この本で学べること
  • 母音の発音方法
  • 子音の発音方法
  • 音の繋がり(リエゾン)
  • イントネーションなど

日本人が苦手な「R」「L」「TH」などの発音方法も学べます。

この本を使って毎日30分発音練習をしてみてください。

3カ月ほど続けると、マジで発音が変わります。

 

さか妻
さか妻
この本で劇的に発音が良くなったよね!
さかちゃん
さかちゃん
そうだね!この本は僕が今まで買った本の中でも「買ってよかった本ランキング」3位以内に入るね!

American Accent Training

American Accent Training

僕は、上記で紹介した「Mastering the American Accent」で2カ月間練習した後に、この本を買いましたが、新たな学びや気づきがありました。

この本は、イントネーションに力を入れています。

以下の例文はこの本から抜粋したものです。

I didn’t say he stole the money.

②I didn’t say he stole the money.

引用:American Accent Training

①「I」を強く読むと「私が言ったのではなく、他の人が言った」という意味になります。

②「he」を強く読むと「彼が盗んだのではなく、他の人が盗んだ」という意味になります。

さかちゃん
さかちゃん
このように、イントネーションについても詳しく知りたいという方にはこの本をおすすめします。

英語の発音パーフェクト学習事典

英語の発音パーフェクト学習事典

僕は、上記2冊の本で半年ほど練習した後、日本語の本も買ってみたくなり、この本を購入しました。

日本語で発音を学びたい方にはこの本がおすすめです!

最初にご紹介した「Mastering the American Accent」で基礎を学んでから、この本でさらに練習を重ねると効果的です。

さかちゃん
さかちゃん
この本は例文がたくさんあるので、音声見本を真似しながらひたすら練習していく感じですね。

まとめ

今回は、僕の発音を劇的に変えた発音本を3冊おすすめしました。

絶対的におすすめする一冊は Mastering the American Accent です!

繰り返しになりますが、発音ができない理由は発音のルールを知らないからです。

今回紹介した本で発音のルールを学んで、練習を繰り返せば必ず発音は良くなります!

絶対音感とかも全く必要ないです。

ひたすら練習を繰り返すだけです。

本を買うだけでは発音は良くなりません、本を読むだけでは発音は良くなりません。本を買って、読んで、練習しまくって初めて発音が良くなります。

練習しまくったら、音痴の僕でも発音が良くなりました。笑

発音が良くなると英語を喋るのが楽しくなりますよ!さあ、はじめましょう!