前置詞

前置詞「under」の意味と使い方を解説【コアイメージを捉えよう】

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こんにちは!さかちゃん(@SakachanEnglish)です。

さか妻
さか妻
・「under」の使い方がよくわからない!

・「under」が使われているフレーズが知りたい!

本記事は上記の声にお応えしていきます。

前置詞徹底解説シリーズ】第12弾となる今回は、前置詞の「under」を解説していきます。

under」のコアイメージ・意味・使い方を分かりやすく説明していきますね。

それでは、始めましょう!

前置詞「under」のコアイメージ・意味

前置詞「under」のコアイメージ

前置詞「under」のコアイメージは「~の下」です。

さか妻
さか妻
おお、そのまんまだね!
さかちゃん
さかちゃん
そうだね。「~の下に」というコアイメージから「~の影響下」「~の状態」といった意味もあるよ。

前置詞「under」の意味

前置詞「under」の主な意味は以下のとおりです。

  • 「~の下」
  • 「~に覆われている」
  • 「~の影響下」
  • 「~中」
  • 「~未満」
  • 「~以下」

「~の下」の「under

まずは「~の下」という意味の「under」を見ていきましょう。

The soccer ball is under the table.
サッカーボールは机の下にあります。

さかちゃん
さかちゃん
これは問題ないよね?
さか妻
さか妻
舐めてんの?これぐらい分かるわい!

さかちゃん
さかちゃん
お、おう。。ごめんごめん。分からない人もいると思うから解説しておくね。

上記の例文を3つに分けてみましょう。

The soccer ball is
サッカーボールは

under
~の下にあります

the table

並び替えると、

The soccer ball is under the table.
サッカーボールは机の下にあります。

となるわけですね。

I got bags under my eyes.
目の下にクマができちゃった。

さか妻
さか妻
under my eyes」で「目の下」という意味になるのね!
さかちゃん
さかちゃん
そう!「under ○○」=「○○の下」と覚えておこう!

これも同じ用法です↓

Let’s hide under the bed.
ベッドの下に隠れよう。

さか妻
さか妻
かくれんぼで使えそうなフレーズ!

覆われているイメージ

under」には「覆われている」というイメージもあります。

over」の「覆う」というイメージの真逆ですね。

over」の解説はこちらからどうぞ↓

前置詞「over」の意味と使い方を解説【コアイメージを捉えよう】前置詞の「over」を使いこなせていますか?本記事では、「over」のコアイメージ、意味、使い方を詳しく解説しています。難しい言葉は使わずに、誰でも分かるように説明しています。「over」の使い方を詳しく知りたい方は是非一度読んでみてくださいね。...

I’ll put the key under the mat.
マットの下に鍵を入れておくよ。

さかちゃん
さかちゃん
」が「マット」で覆われているね。

お決まりフレーズ

次に、直訳すると理解できないフレーズを2つ紹介します。

①It’s water under the bridge.

さかちゃん
さかちゃん
どういう意味だと思う?
さか妻
さか妻
橋の下の水?

確かに、It’s water under the bridge を直訳すると「橋の下の水」となりますね。

これは、橋の下を止めどなく流れる水を表しているのです。

そこから転じて「過去の事」「過ぎたことはしょうがない」「忘れよう」「次に進もう」といった意味になるんです。

例文を見てみましょう。

A: Aren’t you mad at me?
怒ってないの?

B: No, it’s water under the bridge. Don’t worry about it.
怒ってないよ。もう過去のことじゃん。気にしなくていいよ。

②Keep it under your hat. 

さかちゃん
さかちゃん
これはどういう意味だと思う?
さか妻
さか妻
帽子の下に入れておいて?

 

これは、「帽子の下に入れておいて」=「秘密にしておいて」ということなんです。

 

さか妻
さか妻
秘密にしたいことを帽子の下に隠すのか。おもしろいね!

「状態」の「under

under」は「状態」や「状況」を表すこともできますよ。

「under ○○」=「○○の状態」「○○の影響下」「○○中」

I’m under a lot of stress.
私はすごくストレスがたまっています。

I’m under stress.

=私はストレスの下にいます。

=ストレスがたまっています。

となるわけですね。

This computer is under warranty.
このパソコンは保証期間中です。

さか妻
さか妻
パソコン保証書にあるイメージね!

The building is under construction. 
そのビルは工事中です。

以下の例文も同じ用法です。

I work well under pressure.
プレッシャーに強い。

Don’t drive under the influence of alcohol.
酒気帯び運転はしないように。

Everything is under control.
全てはコントロール下にある。
=すべてうまくいっている。

「数」の「under

under」は「」と一緒に使われることも多いですよ。

under」を使って「以下」と「未満」を表すことができます。

まずは、「以下」と「未満」の定義を確認しておきましょう。

5以下⇒5,4,3,2,1

5未満⇒4,3,2,1

次に「under」を使って「以下」と「未満」を表してみましょう。

「under 5」=「5未満」

Children under 5 years old are free
5歳未満の子どもは無料です。

「5 and under」=「5以下」

Children 5 years old and under are free.
5歳以下の子どもは無料です。

僕は以下のように覚えています。

under 5
=5より下
=5は含まない
=5未満

5未満

5 and under
=5と下
=5を含む
=5以下

5以下

さらに例文を見て、理解を深めましょう。

Applicants must be under 25 years old.
応募者は25歳未満でなければならない。

Applicants must be 25 years old and under.
応募者は25歳以下でなければならない。

まとめ

今回は前置詞「under」のコアイメージ・意味・使い方を説明しました。

いかがでしたでしょうか。

under」のコアイメージは「~の下」でしたね。

そこから派生した「○○の状態」「○○の影響下」「○○中」といった意味もあることを覚えておきましょう。

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